---入社を決めたきっかけは?
- 川村
- 「お金がほしいというのがいちばんです。昼間の仕事より給料が高めでしたから。それに女の子が好きで、お酒も好きだから!」
---それは入社じゃなくて応募のきっかけですね。
- 川村
- 「あ、そうですね。まあ、いっか(笑)。インタビューなんて初めてで、緊張してます!」
---緊張しますよね(笑)。では、実際にお店で働いてみてどうでしたか?
- 川村
- 「男子スタッフみんな仲が良くて、楽しくやれています。仕事のあと、ごはん行ったり、楽しいですよ。でも、まあ、衝突することもたまにはありますよ。みんな一生懸命ですから。だけど、粘着質な人はいないので、すぐに仲直りしちゃいますね。その辺はみんな大人ですねー。入社してよかった、と思える環境があると自信をもって言えます。あと、可愛い子がたくさんいますよ。うへへ」
---最後の笑い方が気持ち悪いのはさておき、太鼓判を押していただきありがとうございます。確かに気持ちのいい人が多いですもんね。皆さん粋と言うか、ジェントルマンですよね。
- 川村
- 「そうそう、ぼくがいちばん子供っぽいかも。みんなにはいつも助けてもらってます」
---それで、入社してお金は稼げましたか?先ほどお金目当てで入社したと言ってましたが。
- 川村
- 「あ、そうでしたね。お金ね。やっぱ給料いいですよね、割りと。頑張れば更に給料上がりますしね。前の職場では、頑張っても頑張っても、ちっとも給料上がんなかった(笑)。頑張りを認めてもらえませんでしたね。まあ、普通はそういうものなのかな?でもこの会社はちがった。頑張りを認めてもらえるというのは、とてもうれしいものです。」
---では次の質問。仕事で大変なことは?
- 川村
- 「うーん、なんだろう・・・・・・(沈黙)」
---大変なこと、ありませんか?
- 川村
- 「や、むしろ大変なことだらけですよ。大げさに言えばね。でも、まあ、なんとかやれてます。あの、ぼくひとりの手には負えないことばかりなんですけどね。いままでやって来れたのは、えー、ちょっと言うのが照れくさいですが(笑)、仲間と助けあって来れたからです! ぼくひとりじゃゼッタイ無理だ(笑)。みんなのおかげですよ、ホント。」
---なるほど。それでは、どんな人と一緒に働きたいですか?
- 川村
- 「そうですねー。楽しい人、明るい人、元気な人?へそ曲がりだけど律儀な人とかもいいですね。えーっと、、どんな人でも歓迎するかも!あ、でもネチネチした人は苦手です、うん」
---川村さんは苦手そうですよね、ネチネチした人。ところで、仕事へのこだわりを教えてください。
- 川村
- 「笑顔!」
---笑顔、ですか?
- 川村
- 「はい。笑顔は絶やさないようにしています(うへへ)。“営業スマイル”じゃなくてね、“普通スマイル”。ぼくが上野エリアでいちばん笑ってるんじゃないかな(笑)」
---確かに(笑)。少なくとも店内でいちばん笑っているのはあなたです(笑)。話は変わりますが、会社のレクリエーションについて、話を聞かせてください。
- 川村
- 「社レクね! 今年はみんなで海水浴に行きました。楽しいですよー。全部で10回は行きましたね!去年は富士登山をしました。初めての富士山、というか、ぼくとしては初めての本格的な登山体験でした。とても貴重な経験をさせてもらいました! あのてっぺんからの眺めはやばかった!あ、ただ、参加は自由ですよ。強制じゃないよ。念のため言っておきます(笑)。何なら、社レクに参加したくない新人の方にはですね、「上手に謹んでお断り申し上げる方法」をぼくから伝授しましょう(笑)」
---それ、あとでぼくにも教えてください(笑)。では最後に、このインタビューを読んでくれた方に向けて一言お願いします。
- 川村
- 「お金がほしい方や、女の子が好きな方や、お酒が好きな方も、えー、それから水商売に興味がある方、あ、そしてネチネチしていない方ね(笑)。えーまあ、どんな方でも大歓迎です! ぼくたちと一緒に頑張りましょう!うちは楽しいですよー。ねえ、おいでよー(笑)。えーっと、うん、皆様のご応募待ってますよ!是非是非よろしくお願いします!以上です! ありがとうございました!」
---どうもありがとうございました。

